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デイサービスのブログ

ウェルすまいるの活動の様子をお知らせします。

11月17日(火)、18日(水)、19日(木)の行事の様子(後半)

2020-11-27
松ぼっくりケーキを作りました。
どっちが本物の松ぼっくりでしょう??
今週は松ぼっくりケーキ作りの様子です。
作り方を説明しています。
職員も挑戦中です。
それぞれご自分のペースでされています。
土台に種鱗(しゅりん)に見立てたチョコフレークを刺しています。
かなり刺せた状態です。完成が近いです。
11月も4週目に入りました。
愛媛県内で、新型コロナウィルスのクラスターが発生しています。引き続き注意が必要していきます。
 
今回は、11月行事の紹介の後半ということで、
松ぼっくりケーキ作りの様子をお伝えします。
 
行事開始前に、蒸し器でサツマイモを蒸しました。
蒸している最中、サツマイモの香りが漂ってきていました。蒸している最中の写真はありません。ごめんなさい動揺した顔
 
まずは、利用者の皆さんに行っていただく前の作業手順です。
  1. 蒸しあがったさつまいもにバター、砂糖、ココアパウダー、牛乳を入れて生地を作ります。
  2. 生地が出来たら、適量ずつサランラップに分けます。
  3. 生地をサランラップごと少し縦長に絞ります。
  4. 人数分の器を用意し、チョコフレークを分けて入れておきます。
 
続いて、ここからが利用者の皆さんに行っていただいた作業手順です。
  1. ガラスのお皿にサランラップで包んだ生地を乗せます。
  2. サランラップを開き、生地を再度縦長に整えます。
  3. 縦長に整えた生地にチョコフレークを松ぼっくりになるよう、チョコフレークを生地の下の方から刺していきます。
  4. 生地の頂点までチョコフレークを刺せたら、崩れないように生地ごと持ち上げてサランラップを外します。
  5. 最後に、魔法の白い粉(怪しい粉ではありません)をかければ、完成です。
 
 
利用者の皆さんには、手袋とマスク着用をお願いしました。本物の松ぼっくりを見ていただき、スタッフが作るコツをお伝えすると、皆さん、すぐに始められました。
 
「手袋しとるけん、やりにくいわい。」
「(チョコフレークが)小さいけん、なかなか刺せんわい。」
「もう刺すとこないがね。」
など、すこし苦労されている部分もありましたが、皆さん、集中して取り組まれ、松ぼっくりケーキを作りあげられました。
 
ネーームプレートと松ぼっくりケーキを持って記念撮影!!
 
 
 
皆さん、お味はどうでしたか?
「おいしいねぇ。」
「外の(チョコフレーク)がバラバラになるねぇ。」
「美味しかったよ。」
など、食レポありがとうございました。
 
今回のような指先を使った細かい作業は、巧緻性(指先の器用さ)を高めることにつながります。
また、松ぼっくりを再現しようとする行為が、認知トレーニングにつながります。
最後にご自分で作っていただいた物を食べていただくことで、臭覚や味覚の刺激となります。
これらの一連の活動が認知症予防につながるものとして実施しました。
 
今回、企画・実施してスタッフのみんなに感謝です。
利用者の皆さん、ちょっと大変な作業が続きましたが、最後までご参加いただきありがとうございました。
今後も、様々な企画を実施していきます。お楽しみに!!
ウェルすまいるの活動に興味がある方、気になる方は、気軽にお問合せ下さい。

11月17日(火)、18日(水)、19日(木)の行事の様子(前半)

2020-11-20
ネームプレートと松ぼっくりケーキを作りました。
どっちが本物の松ぼっくりでしょう??
今週はネームプレート作りの様子です。
①ネームプレートの土台になる部分の色を選んでいます。
②ネームプレートのフレームの柄を選んでいます。
③皆さん、それぞれのペースで作業しています。
④土台になる部分にボンドを塗られています。
⑤土台になる部分にボンドを塗っています。
⑥ボンドをつけた部分を貼っています。
⑦フレームの部分に貼り付ける折り紙を切っています。
フレームになる部分を仕上げています。
⑨土台とフレーム部分をくっつければ完成です。
完成しました!!
完成!! いろいろな柄で綺麗です。個人情報保護のため、お名前は黒塗りにしています。
11月も3週目に入りました。先週は最高気温20度を切る日もありましたが、今週は暖かい日が続きましたね。新型コロナウィルス流行の第3波によって、愛媛県内でも感染者が増加しています。引き続き注意が必要ですね。
 
今回は、工作とお菓子作りということで、より感染対策に努めながら実施しました。
 
利用者の皆様が来所された際に、かばん等の荷物をお預かりするカゴをご用意しています。ご利用日ごとで、当日の利用者様のネームプレートを付け替えています。
今回、そのネームプレートを新調する作業を一緒にしていただきました。
 
上の写真の番号は、作業の順番です。
皆さん、土台とフレームになる部分の折り紙の色合いと模様の柄の組み合わせを見ながら、
「う~ん、これとこれはいかんね~。」
「これとこれじゃったら、良さそうなね~。」
など、ご自分の好みに合わせて折り紙の色と柄を選ばれていました。
 
折り紙の色と模様の柄が決まったあとは、土台とフレームになる牛乳パックのパーツに、自分で選んだ折り紙を型通りにハサミで切ったり、ボンドで貼る作業に取り組まれました。
 
ボンドを塗る作業は大変だったと思いますが、爪楊枝や指先を使って、丁寧に塗られていました。
 
完成した作品を見て、
「きれいに出来たね~。」
「みんなぁ、それぞれじゃね。」
など、感想を話されていました。
作られたネームプレートは、早速、ご利用日に使って頂いています。
 
次週は、後半の松ぼっくりケーキ作りの様子をお伝えします。お楽しみに!!

運動器具の紹介です。

2020-11-12
プーリー(滑車運動器具)というリハビリ器具です。
プーリーで体温を上げておられます。
椅子でも、車椅子でも大丈夫です。
ハンドルです。ゴム製で滑り難くなっています。
両手でしっかり持ちます。
両手で交互に引っ張ります。
負荷と回数を設定できます。
11月も2週目に入り、最高気温が20度を切る日が増えてきましたね。新型コロナウィルス流行の第3波やインフルエンザの流行など、多くの感染症が心配な時期になってきました。感染症予防には、様々な対策がありますが、体を動かすことで体温を上げて、免疫力を上げることが大切です。
 
免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度と言われています。免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップすると言われているそうです。
 
今回は、体温を上げるのにもってこいな運動器具を紹介します。
プーリー(滑車運動器具)という運動器具です。
 
 
どんな風にして使うの?
  1. 写真では、プーリーの前に緑色の椅子を置いています。
    まず、プーリーの前の椅子に座っていただくか、車椅子でプーリーの前まで行きます。
  2. 滑車に通ったロープの先に、電車やバスのつり革の取っ手のような、持つ所がついています。
  3. その取っ手をそれぞれ両手で交互に自分で引っ張っることで、腕や肩回り、背中などの運動をすることができます。負荷(引っ張る時にかかる重み)や回数も調整できるので、個人の体調や要望に合わせた設定が可能です。
 
 
どんな効果があるの?
 ①肩・肘・手の関節の可動域(動く範囲)の維持・向上
 ②手や腕の筋力の維持・向上
 ③手や腕の浮腫(むくみ)の軽減
 ④肩こりなどの緩和
 ⑤血流の循環の改善
 ⑥姿勢の改善
 
この運動をすることで、体温も上げながら、上記のような効果が見込めます。
座った状態で、安全に行えますので、気になった方は、お問い合わせ下さい。

11月3(火)、4(水)、5(木)の行事の様子

2020-11-06
文化祭を行いました。
11月3(火)、4(水)、5(木)とすまいる文化祭を行いました。
 
当初は、文化の日当日のみの特別イベントでしたが、好評につき、3日間行いました。
今年1年間に利用者様とスタッフで作成した作品をフロアのいろいろな所に飾りました。
1年間振り返って作品を飾り付けてみると、かなりの点数となりました。ご利用者様にお持ち帰りいただいている物もあるので、もし、それらも入れると、飾る所がなかったかもしれません歌っている顔毎月の壁面作品は、どうにか天井から吊り下げました。
 
皆さん、改めてご自分たちが頑張られた成果物を見られ、「すごいねぇ。」「よーけあるねぇ。」と、感心しておられました。
この3日間は、「秋と言えば何でしょう。」というお題で、書道や俳句、自由に思い浮かぶ言葉を書きました。
最初は、「う~ん、何だろね~」と悩みながらも、ご自分で考えた言葉を書いたり、スタッフと一緒に考えたりされました。
 
 
すまいる文化祭開催です。
秋と言えばお祭りです。お神輿もあります。
お題は、「秋と言えば何でしょう?」
出来上がった作品はこちら!
利用者様も、スタッフも思い思いに表現しました。
中には、芒(すすき)、赤蜻蛉(あかとんぼ)と言った
漢字を書かれる方もいて、スタッフも勉強になりました。
 
 
文化祭後半は、スタッフによる「笑点」でした。
 
様々なお題に対して、陳回答の連続!!
 
笑点のお題の一つです。
スタッフ、悩んでおります。
スタッフのつたない出し物に、暖かい気持ちでお付き合いいただいた利用者の皆様に感謝です。
わかりにくい点も多々あったかと思いますが、「楽しかったよ。」「大変じゃったね。」との暖かいお言葉をいただき、
利用者様の優しさが身にしみました。ありがとうございました。
 
以上、令和2年、すまいる文化祭の様子でした!!

10月31日(土)の行事の様子

2020-11-02
ハロウィン行事を行いました。
10月31日(火)、ハロウィンを行いました。
 
スタッフが手作りした衣装と帽子を身に着けて、午後から「ペタンク」というレクリエーションを行いました。
 
すまいるでは、ペタンクと呼んでいますが、フランス発祥のスポーツ、ペタンクをテーブルで手軽に楽しめるようにアレンジしたレクリエーションです。
 
ペタンクに似た競技で東京パラリンピックの競技に「ボッチャ」という競技があります。こちらはイタリア発祥だそうです。
 
では、すまいるのペタンクの説明をしていきます。
 
まず、的になる風船を膨らませて、ペットボトルのキャップに留めます。風船にハロウィンのカボチャ風な顔を書きました。カボチャの的を2つ作りました。
 
次に、テーブルを2つくっつけて、テーブルの淵を囲います。これでコートは出来上がりです。
 
あとは、2チームに分かれて(赤ボールと青ボールで分けました)、それぞれのチームの方が順番に的を狙ってボールを転がします。
 
最終的にカボチャの的にボールを多く近づけることができたチームの勝ちとなります。
 
的もボールも動くので、簡単には勝負が決まりません。
 
皆さん、カボチャ風船に近づくように真剣に狙いますが、
なかなか思うように、カボチャの的にボールが行きませんでした。
 
「あれん、いかんがね。」と何度も悔しさを表わされる声も上がりながらでしたが、利用者様もスタッフもカボチャ風船めがけて一生懸命ボールを転がしました。
 
ハロウィン行事として実施し、利用者さんから、「楽しかったよ。」との声をいただきました口を広げてにっこりした顔
 
 
スタッフと利用者さんで作りました。
的のカボチャを調整中
カボチャへ向かって、エイ!!
的カボチャが動いちゃいました。
さて、勝負の行方は!?
有限会社ウェルケアサービス
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